景徳鎮古窯民俗博覧区 95RMB
浮梁古県衙 50RMB
2018年8月12日
黄山站から景徳鎮站
この日、黄山から陶器の街、江西省景徳鎮市へ向かいました。黄山站7:37発のK45で景徳鎮へ行きました。硬座で24.5RMB(392円)です。景徳鎮站の到着予定時刻は10:21ですが、それよりも早く10:05に到着しました。
(景徳鎮站ホーム)
(景徳鎮站駅舎)
景徳鎮市のバス 鉄道駅前乗り場には表示がない
景徳鎮站(景徳鎮火車站)からホテル(錦江之星景徳鎮珠山大橋店)へ行くためにバスに乗ろうとしました。
しかし景徳鎮火車站のバス乗り場には「火車站」という表示がなく、バス路線の表示もありません。中国ではこのようなことはよくあることですが、さすがに鉄道駅の前のバス乗り場にはバス停表示やバス路線の表示があることが普通です。
(景徳鎮站バス乗り場 表示がない)
鉄道駅前のバス乗り場には表示がないのですが、その一方で下の写真のように「次のバスが今、どこの停留所を出発したか」まで電子表示されているところさえあります。
(景徳鎮市バス バス乗り場電子表示)
景徳鎮の錦江之星
景徳鎮火車站のバス乗り場には何の表示もなかったので、百度地図のアプリだけを頼りに、25路のバスで「郵電大楼」で下車して、錦江之星景徳鎮珠山大橋店に行きました。
私は錦江之星の会員ですが、金卡から白金卡にランクアップしました。錦江之星景徳鎮珠山大橋店に1泊135RMB(2160円)で宿泊しました。ホテルの名前の通り、昌江(Chang jiang)にかかる珠山大橋のところにあります。
(錦江之星 景徳鎮珠山大橋店)
錦江之星のエレベーターのドアは陶器の形になっております。
(錦江之星 陶器の形をしたエレベータードア)
景徳鎮古窯民俗博覧区
景徳鎮古窯民俗博覧区では陶器の街、景徳鎮の歴史や文化に関しての展示があります。錦江之星景徳鎮珠山大橋店の最寄りのバス停「郵電大楼」で10路のバスに乗り、「公安大楼」で下車しました。
景徳鎮古窯民俗博覧区(景德镇古窑民俗博览区 Jing de zhen Gu yao Min su Bo lan qu)の入場料は95RMB(1520円)です。
(景徳鎮古窯民俗博覧区入口に立つ像)
「清園」には清朝時代のかまどなどがあります。
(景徳鎮古窯民俗博覧区 清園)
(景徳鎮古窯民俗博覧区 龍窯)
浮梁古県衙
景徳鎮古窯民俗博覧区を見終えた後、浮梁古県衙(浮梁古县衙 Fu liang Gu xian ya)へ向かいました。
バス停「公安大楼」から16路バスに乗り、「九中」で下車しました。そこから39路のバスで「浮梁古県衙」に行けるということなのですが、「九中」のバス停で待っていてもなかなかバスが来ないので、27RMB(432円)でタクシーで行くことにしました。39路のバスの本数は少ない、ということです。
浮梁古県衙は清代の役所であり、日本でいえば「奉行所」のようなところです。
入場料は50RMB(800円)です。
(浮梁古県衙 入口)
(浮梁古県衙 城壁)
(浮梁古県衙 紅塔)
ここは日本で言えば奉行所のようなところなので、監獄の跡があります。
(浮梁古県衙 監獄)
刑法展があり、昔の刑罰についての展示があります。
(浮梁古県衙 古代刑法展)
昔の刑罰の様子がグロテスクに描かれております。
(浮梁古県衙 刑罰)
39路のバスに無視される
16:20頃、浮梁古県衙を見終え、市内に戻るつもりで、バス停で待っておりました。バス停に「末班車16:30」と表示されていました。しかし16:30になってもバスが来ません。浮梁古県衙旅游中心(チケット売り場)の人に「バスはまだあるのか」と聞いたら、「まだある」とのことで、安心しました。この日は気温が40度であり。とにかく暑いので外で待っているのも大変なので、旅游中心の建物の中で待っていたら、16:45頃、バスが来ました。
(浮梁古県衙バス停)
そして私がバス停に戻る前に、なんとバスは引き返して、市内方面へ向かって行ってしまいました。「待ってくれ」という合図をするが運転手は気が付かなかったのか、そのままずっと市内方面に向かって走っていきました。バスの運転手は客がいるのかどうかを確認してから出発しようとしないのでしょうか。
バスに無視され唖然としていたら、白タクが来ました。仕方なく、40RMB(640円)で市内に戻りました。白タクが途中で39路のバスを追い抜き、先に市内(人民広場)に到着しました。
毛仔特色小吃
夜は御窯遺跡近くにある毛仔特色小吃(Mao zai Te se Xiao chi)で食事しました。
(毛仔特色小吃)
揚げ餃子を食べました。20RMB(320円)くらいだっだと思います。とてもボリュームがありました。
(毛仔特色小吃揚げ餃子)
この記事へのコメント